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SUMMARY:ロジャー・バレンによるトークとブックサイン
DESCRIPTION:ロジャー・バレンが、彼のこれまでの人生と写真活動について振り返ります。\n初期のものから現在まで、様々なシリーズからの作品の軌跡を辿りながら、彼の美学の発展の過程を掘り下げていきます。\n当イベントは英語と日本語で行われます。 \n> 4/19 16:00 – 17:30にも同イベントがございます。 \n\n\n[スピーカー]\nロジャー・バレン \n[会場]\n堀川御池ギャラリー\n>展示情報 \n[参加費]\n無料 \n[ご予約用プログラム名]\nロジャー・バレンによるトークとブックサイン 4/18\n\n\n  \n\n\n\n\n\n\n\n\n\n[ご予約フォーム]\n以下フォームに必須情報を記入して送信してください。\n3営業日以内に担当よりお返事いたします。 \nプログラム名 (必須)    \nお名前（必須）  \nメールアドレス（必須）\nお電話番号（必須） \n人数 (必須)\n名\n\n備考   \n\n \nお問い合わせ：public.program@2015.kyotographie.jp \n \n\nロジャー・バレン\n1950年ニューヨーク生まれ、30歳より南アフリカ在住。同世代の中で最も重要な写真家の一人。\n過去30年間、彼独自の写真スタイルは、美しいモノクロとシンプルな正方形のフォーマットを使用して進化してきた。初期の作品には、伝統的なドキュメンタリー写真からの影響が明白に見てとれる。しかし、1990年代をとおして、バレンは彼自身が“ドキュメンタリー・フィクション“と表現するスタイルに発展させたのだ。彼が最初に発見し写真に記録した、南アフリカ社会の周縁に生きる人々は、今日ますます増えているが、2000年以降、彼らはバレンとともに不穏な心理劇を作り出すためにコラボレーションし、「Outland」(2001年)や「Shadow Chamber」(2005年)のシリーズにおいて、登場人物を演じている。\n最近のシリーズ「Boarding House」(2009年)と「Asylum of the Birds」(2014年、Thames and Hudsonより写真集刊行)では、現実とファンタジーとの間の境界がますます曖昧なものとなり、さらにこれらのシリーズでバレンは、精巧なセットを制作するために素描や絵画、コラージュや彫刻などの手法を採用している。\nバレンは、これらの作品を通して新しいハイブリッドな美学を発明したが、しかし、それでもなおその美学は確かに写真に根差したものであるのだ。
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LOCATION:堀川御池ギャラリー\, 京都市中京区押油小路町238-1 \, Japan
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